ご案内

私ども米沢屋旅館は、東北地方の山形県出羽三山の1つである月山の麓の「志津温泉」にあります。
志津温泉は1611年に開村し、六十里越街道の通行者の宿場町となっていることもあり、平成元年には開湯し
志津温泉となりました。米沢屋旅館の歴史は志津温泉と共にあり、古くは米沢藩からの参拝客を迎え入れて
いた宿泊施設として山形県の旅館の中でも歴史が古い旅館になります。

米沢屋がある志津温泉の魅力の一つは、月山散策、お散歩圏内ということです。
冬は、積雪6mの雪で昔の志津宿場町を雪とろうそくの灯りで再現する、雪旅籠の灯りという雪まつりや、
スノートレッキングなどでの冬景色を楽しめます。月山は百名山にも選定されており夏スキーのメッカでも
あり、東京からの旅行客、スポーツマン、大学の運動部、企業の研修先として首都圏ばかりでなく海外から
の人気があり、その中でも米沢屋はリピーターが多数訪れる山形県でも人気の宿泊施設になっています。
春夏はスキー、秋は登山のお客様で賑わいがある東北地方でも屈指の観光レジャーが楽しめる観光地、
それが志津温泉の米沢屋です。

米沢屋旅館は、国内外からのスポーツレジャーや温泉を楽しまれるお客様に長く親しまれてる
山形県でも老舗の店として皆様を心からお待ちしています。

施設概要 / 和室13室 浴室男女別/各1 収容人数50名 その他 スキー乾燥室

施設の様々なご利用方法

米沢屋旅館の館内は、全室温か味のある畳を使用した和室です。
日本旅館が大事にしてる和室にこだわってる理由としては畳の効能。
米沢屋旅館で使用してる畳は、稲わらを糸でまとめた畳床をいぐさで織った畳表で覆ったものです。

畳の効果は、湿度が高くなれば湿気を吸い、低くなれば今度は湿気を放出してくれます。
畳は部屋の湿度をコントロールする天然の空気清浄器の機能の面も持ち、二酸化窒素や揮発性有機化合物などを吸着して、部屋の空気をきれいにする力も持っています。更には、畳表に使われているイ草はもちろん畳床に使われているワラもスポンジ状になっているのでたくさんの空気を含んでいます。
そのため、空気は熱を伝えづらいという特徴により断熱性・保温性に優れており冬暖かく、夏は涼しいという快適な空間をつくりだしています。そして、畳の色や香りはリラックス効果が科学的にも認められています。
今、改めて見直される古くから日本人に愛されてきた安らぎを覚える畳のお部屋で、
ごゆっくりおくつろぎ下さい。

お風呂場は男女一つずつご用意しております。
温泉の泉質はナトリウムで、源泉の温度が低いため沸し湯になりますが、とても暖まります。
効能は、神経痛、リウマチ、腰痛、うちみ、胃腸、胃酸過多、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、冷え性など、また、保温効果に優れており湯冷めしにくいお湯になっています。

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